杉山スキー&スノースポーツスクール
代表 杉山 進
ようこそ、杉山スクールホームページへ!
私は1962年から64年までの2年半をオーストリアはチロル州,サンクトクリスト国立スキー学校のステファン・くルッケンハウザー教授のもとで国家検定スキー教師になるための勉強をする機会がありました。
そこで学んだのは、単にスキー技術、指導法だけではなく、雪山の自然の厳しさと,いかに「楽しく」「安全に」「確実に」滑れるように指導をするか、を学びました。
そうした理念を基に1965年に志賀高原で開校したスキースクールは、
「まず愉しく、そして美しく、さいごに力強く」
をモットーに掲げ、以来40有余年間活動をしてまいりました。
その間、世界の、また、日本スキー界も時代とともに技術,指導法、用具、スキー場の環境などの変遷は目をみはるものがありました。
そうした、新しい時代には、新しい若い力が必要と信じ、第一線を退き校長を杉山公信に引継ぎました。
そして、彼をサポートする経験豊か多くのスキー教師とともに新たな目標に向かって歩み始めております。
これまでと変わらないご支援のほどをお願い申し上げます。
【プロフィール】
1932年4月10日、長野県野沢温泉村に生れる。
物心がつく頃よりスキーに親しみ、アルペンスキー選手として活躍。
1956年、第7回冬季オリンピック(イタリア/コルチナ・ダンペッツオ)日本代表に選ばれる。
1962年、オーストリーにスキー留学、サンクリストフ国立スキー学校に学び、1964年、日本人として戦後初めてオーストリア国家検定スキー教師の資格を取得する。
1965年、志賀高原丸池に杉山進スキースクールを開校。
スキーは『自然との対話』であるとのポリシーを持って40年、アルペンスキーはもとより多様なスノースポーツの指導と発展に情熱を注いでいる。
現在、(社)日本職業スキー教師協会[SIA]会長。



